新年度を彩る花。

こんにちは。矢野バラ園です。

新元号が発表されましたね。当園の位置する安久町の「安久」も候補に挙がっていましたが、惜しくも?「令和」に決まりました。

今年は令和元年ということですね。

元号のお話で盛り上がっておりますが、4月になれば新年度であることは変わりません。

早速新年度を彩るためのご注文を頂きましたよ!

こちらは、各課の窓口に飾っていただけるようです。

訪問者だけでなく、働いている方々も新たな気持ちにさせる様なそんなアレンジメントになれば良いなと思います。

さて、新年度を彩る花をお届けしましたが、春を彩る季節の花が道路脇に咲いていました。

その花はタンポポです。上から早朝、9時半、12時ごろの写真です。だんだん花が開いていくのがよくわかります。

たまに寒い日もありますが、春は確実に足元まで来ている、そんな気持ちにさせてくれました。

春は身近なところに沢山の花があります。ぜひ目で、香りで、春を感じてくださいね!

都城市のおもてなし事業。都城市へようこそ!

こんにちは。矢野バラ園です。

都城市はおもてなし事業を行っています。

今月は花き振興会の担当です。持ち回りで市役所のロビーを飾ります。

今週は矢野バラ園の担当です。

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Welcome to 都城市!

市民の皆様にも、市役所に訪れる市外の方にも見てもらえますね!幸せなことです。

都城市はみんなで盛り上げていきますよ!遊びに来てくださいね!

九州は昨日台風が通り抜けていきました。写真は台風到来前の虹。

とてもキレイなものでしたが、これから台風が来ると思うと、禍々しいものに見えなくもありません。

自然の驚異はその範囲外から見ると美しくみえる事があります。滝などもその例でしょうか。

既に都城市は台風が通り過ぎました。何事もなく良かった。毎回、台風の到来は畏怖と共に、日常の平穏への感謝を教えてくれます。

これから台風が向かう先の皆様は、お気をつけくださいね。

バラを食べてみたいですか?

こんにちは。

今日は皆さんにご意見をうかがってみたいなぁと思ってブログを書いています。

突然ですが、バラの花を食べてみたいでしょうか?

最近はエディブルフラワーとして様々な花が食用として売っています。バラもいくらか食用が見受けられます。

当園でも検討したことはありますが、手間がかかるため、まだまだ手が出ないのが現状です。

一方で、様々なところで需要が増え始めているのも事実です。今はまだレストランやケーキ屋さんなどで利用されているものが多いでしょう。一部のドライフラワーなどはお茶などとして一般消費者の方々も購入されているようですね。

私達が気になるのは、一般家庭でもエディブルフラワーが入手できるなら食卓に並べるか?という点です。

エディブルフラワーの味は、正直あまり、しません(笑)。花は糖を溜め込んだりする器官ではないので、美味しくはなりにくいと思います。

しかし!花は大量の色素を含んでいます。鮮やかな色は食卓を彩り、豊かな食生活に貢献できます。また、花色の素である色素、アントシアニンやルテイン、その他様々なポリフェノールなどは健康効果が研究されている有用成分です。その色素の色が見て分かるほど入っている花を直接食べることは健康効果も高いと思います。この辺は今後研究が進んでいくところだと思います。

つまり、私達は花を食べる価値はあると考えています。まだまだレシピなどが少ないので、どのように利用されるかは未知数です。そこで、まずはご家庭の皆様に使っていただく余地があるか、知りたかったのです。

いかがでしょう?お時間があるときに、コメントや、当園にいらっしゃったときにコメントください。よろしくお願いします。

エディブルフラワーは価格が高くなりがちです。食用にするために、無農薬ないし減農薬で作る必要があります。私自身もスーパーで買えるほどの残留農薬である必要があると思います。

エディブルフラワー農家さんは、減農薬や出荷前の無農薬栽培を必要とされ、難しい栽培を強いられます。そのため、単価は高くならざるを得ず、エディブルフラワーも高くなりがちです。

価格を手軽にすると言う面でも、まだまだ改良の余地がありそうなエディブルフラワー。お客様の方々はどうお考えでしょうか?