土作りはコツコツと。半年先の良い土のために。

こんにちは。矢野バラ園です。

台風も過ぎ、良い天気が続いています。雨だとできない作業が進みますね。

さて、当園のバラは定植から一定期間は植えたまま採花しています。植え替えによる土の更新は滅多に行われません。良い花を採取するには、バラさんの育つ土を植わったまま良くしてあげる必要があります。

当園で行なっている土壌改良法は幾つかありますが、今回は自家製堆肥でマルチを行いました。

自家製堆肥はもともと公園や河川堤防の整備で出た草を堆肥化しています。


運び込まれた草は野積みしてシートをかけて保湿します。たまに切り返して酸素を補給してやると微生物の活性が上がって良い堆肥になります。

できた堆肥をハウス内に敷いていきます。


なかなかの重労働です。ですが半年後のお客様に良いお花を届けるためだと考えると、頑張れますね!

今回作業したハウスの周辺には彼岸花が咲いていました。秋ですね。


季節の変わり目です。皆様も体調に気をつけて下さいね〜。

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