納豆菌米ぬかぼかしの発酵加速中!

こんにちは。矢野バラ園です。

一昨日から昨日にかけて、作成中の納豆菌米ぬかぼかしの発酵が進んでいます。

過去記事リンク1:寒くて米ぬかぼかしの発酵が進みません!

過去記事リンク2:納豆菌米ぬかぼかしの発酵が始まりました!昨年11月定植の株の様子。

そして、今日!どうなったかというと…

午前9時半の納豆菌米ぬかぼかしの温度。42度。

午前9時半ごろの、納豆菌米ぬかぼかしの温度です。昨日に引き続き、高い温度を維持しています。お風呂の湯加減だったら丁度良い加減ですね(笑)。

気温が下がる夜間も、発酵が止まることなく乗り越えたようです。

午後4時半ごろの納豆菌米ぬかぼかしの温度。48度。

今日の午後に更に測定しました。なんと、更に温度が上がって48度です!かなり熱い!すごい勢いで発酵が進んでいるようです!

納豆菌が増え、米ぬかぼかしの大きな分子をガンガン分解しています。良い肥料になっていますよー!

頑張れ納豆菌!

納豆菌米糠ぼかしの発酵が始まりました!昨年11月定植の苗の様子。

こんにちは。矢野バラ園です。

昨日の記事で、納豆菌米糠ぼかしの発酵が進まないので、湯たんぽを入れましたーという記事を書かせていただきました。

過去記事リンク:寒くて米ぬかぼかしの発酵が進みません!

その後どうなったかというと…

朝の納豆菌米糠ぼかしの様子。発酵が始まりそう…

朝8時半ごろの米糠ぼかしの温度を測ると、32℃でした!少しずつですが、温度が上がっていました!じわじわ発酵が始まっています。

午後4時ごろの米糠ぼかしの温度。46℃!

そして、夕方4時ごろにもう一度温度を測ると、なんと46℃まで上がっていました!

温度の上昇は、順調に発酵が進んでいる証です。

この時期は外気温が低く、米糠ぼかしに納豆を混ぜ込んだだけでは発酵が進みません。今回のように湯たんぽを入れたり、醗酵桶を比較的暖かい部屋に置いたりと、なにかしらの対策が必要ですね。

この後は、温度が下がっていかないようにしっかり断熱しました。どんどん米糠ぼかしを分解してもらいましょう。良い肥料ができますように。

発酵して、できた米糠ぼかしは肥料としてバラさんに食べてもらいます。

若い株ほど、栄養を必要とするはず。

2019年11月定植株1
2019年11月定植株2

現在栽培している中で、比較的若い株は昨年2019年の11月に定植した株がそうです。

お外は寒いですが、ハウスの中はぬくぬく。これに、自家製の納豆菌米糠ぼかしと堆肥を入れれば、健康な株に育ってくれるでしょう!

楽しみですねー!

寒くて米ぬかぼかしの発酵が進みません!

こんにちは。矢野バラ園です。

昨日より、新しい米ぬかを使って「納豆菌米ぬかぼかし」を仕込みましたが…どうも、発酵が進んでいないようです。

納豆菌米ぬかぼかしの作り方は、メニューからまたは、リンクからご参照くださいね。リンク:納豆菌米ぬかぼかしの作り方

作成中の納豆菌米ぬかぼかしの温度測定

温度計を指すと、13度です。

気温とほとんど変わりませんね。

発酵促進用湯たんぽ(ペットボトルにお湯入れたもの)を用意。

このままでは、いつまで経っても発酵が始まらないので、少しお手伝いをしてやります。

発酵を促進するためには、温度を上げてやるのが、簡単かつ確実な方法です。

そこで、湯たんぽ(ペットボトルにお湯入れただけ)を用意します!

湯たんぽ発酵開始!

この湯たんぽを、納豆を混ぜた米ぬかぼかしに埋め込みます。じわじわと温まり、ペットボトルの周りの菌が発酵を始めます。

1度発酵が始まれば、発酵熱がでて、連鎖的に発酵がすすむ予定です。

毛布をかけて、さらに保温。

湯たんぽを仕込んだら、毛布をかけて、しっかり保温してやります。

また、発酵処理に使用する桶を2重にする、なども効果的です。冬場の発酵がなかなか思うように行かない場合は、湯たんぽや2重桶、毛布など試してみてくださいね~!